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IWATANI Coaching LIVE 岩谷篤人氏の「派遣指導記録」

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2018.11.01
FUJミーティング&岩谷さんを囲む会

10月29日月曜日、兵庫県西宮市にて行いました。

先月のミーティングより課題テーマと議題テーマを発表と議論をするこの会ですが、今日もまたある意味楽しいある意味深いある意味厳しいミーティングとなりました。

第1部
テーマ 練習では「〇〇」をつける 試合では「〇〇」こと。
ということで今回の担当者の進行の元、課題テーマの発表となりました。

そもそも〇〇とはどういったものなのか?
どういった〇〇を身につけていくのがいいのか?
〇〇は出そうとして出すものなのか?
をみなさんと岩谷さんで議論を深めて行きました。

緊張はするもの であり、緊張してても出てしまうもの が”〇〇”
〇〇が良い〇〇であれば、、、
〇〇が悪い〇〇であれば、、、

緊張する場面で選手に対し、「緊張してこいよ!」と言って出せるくらいの指導と普段の〇〇の練習ができているのか?
指導者は選手に緊張してこいよと言える、その裏返しは普段から良い〇〇をつける練習をしているから、コイツらは緊張しててもいつも通りやりよる←これが指導者の〇〇

また一つ勉強になりました。

第2部
テーマ「技術の使い方」で大事なことについて議論しました。

味方も観客も敵も〇〇である。
初めは〇〇のため、結局は〇〇の為になって来る。
自分が磨いた武器で〇〇を守るとか、見ている〇〇の為とか進化して行く。

〇〇の為なら、しゃーないで済むけど、〇〇の為になって来るとそれは違って来る。その時にその人の〇〇になって行く。

岩谷はここだけは譲らないで来た。それを突っ込んでないとなるとレベルが低いなと思う。

何でもかんでも〇〇ならいいと違って、遊びながら勝てる事の方が〇〇に決まってる。

プレッシャーに負けず、上手くなるためのこと

色々と深くまで入り込んで頭をいつも解体される岩谷さんの話に皆さん釘つけ。。。

やはり指導者であり、選手の成長に関わる重要な仕事ですから、関わった以上魅力的な大人になっていってほしい。ていうかさせる。

そんな在り方が本当に必要と突きつけられたような気がしました。

そしてその後の懇親会では、みなさんのお気持ちを代表しまして岩谷さんの誕生日をお祝いし、プレゼントをさせていただきました。

プレゼントの中身は「SodaStream」

「買おうと思ってた」と言っていただき、喜んでいただけました。

ご協力していただきました皆様、ありがとうございました!

その後の懇親会では、さらに突っ込んだ話やみなさんの気になる話題などをざっくばらんに話をし、さらに明日からの指導に力がみなぎった状態で御開きとなりました。

ご参加くださいました皆様、お疲れ様でした。

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