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IWATANI Coaching LIVE 岩谷篤人氏の「派遣指導記録」

SEMINAR

2014.02.07
第6回 岩谷蹴球塾 in 熊本

2月3日 熊本県民交流館 パレア9F 会議室7にて第6回岩谷蹴球塾 in 熊本が行われました。

今回の開催場所は、熊本城のすぐそばの会場でした!

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今回の研修をもちまして、皆様のおかげもあり岩谷蹴球塾ののべ受講生数が100名となりました。

2桁から3桁に、3桁が4桁に、4桁が5桁になった時の世界の変わっていく様子をイメージしてこれからも継続・継続をしていきます!

さて今回のテーマは

①主導権を握る上での大切な指導ポイントとその練習の仕方、試合での改善方法〔見方、考え方、捉え方を含めた観点〕
    
②パスで逆を取る
  

今回は2回目や3回目の受講生が多かったため、①のテーマについては皆からの意見交換からスタートしました。

なぜ主導権を取りたいのか?育成?勝つ?から始まり、主導権を握っている状態とはどういった状態なのか?ボールポゼッションできるチームからの観点での主導権とは?を皆さんで議論していき(なんと進行役は岩谷さんという笑)
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終わりの方は、前日まで見ていたという岡山セゾンの一例を、大切な指導ポイントとその練習の仕方、試合での改善方法〔見方、考え方、捉え方を含めた観点〕から細かく解説して頂きました。
  
お昼休憩の後は②パスで逆を取るに入ります。

パスで逆を取るというテーマは、ドリブルとの密接な関係や、それこそパスの基本といった事から、体の構造からの視点まで様々な角度から鋭く解説して頂きました。
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これほどまでに角度を変えて改めて聞くことで、自分も皆さんもハッとする部分がたくさんあったのではないでしょうか。

かくいう自分もそうでした。
  
本当に目から鱗が毎回落ちるのですが、今回もそうなりました。
  
まだ経験されてない方には、この雰囲気や研修の中身、そして岩谷さんからの日本のサッカー指導者とはどうあるべきかというメッセージを感じて、そして受け取っていただきたいと思っています。
  
2桁が3桁になった今、目指すは4桁と目標は定まっています。
  
今年度は約3週間に1回のペースで各地を回っていた岩谷蹴球塾ですが、来年度(4月)から、ペースを少しゆっくりに致します。
  
3月までの日程は変わりませんので、2月25日の滋賀開催と3月10日の東京開催に是非時間を合わせて頂けたらと思っております。
  
  
どうぞよろしくお願い致します!

  

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