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IWATANI Coaching LIVE 岩谷篤人氏の「派遣指導記録」

SEMINAR

2014.03.13
第8回 岩谷蹴球塾 in 東京

3月10日(月)東京・千駄ヶ谷の東京体育館 第2会議室にて第8回岩谷蹴球塾 in 東京が行われました。
  
  
今回の参加者は過去最高の32人!

第8回 岩谷塾 東京1
 
本当に企画段階で尽力してくださった関東支部の方々、そしてご参加していただいた方に感謝申し上げます。
あらがとうございました!
  
今回のテーマは

・野洲での10年間を踏まえて、これからの2種年代の指導者に、岩谷さんが望むこと、伝えたいこと。
・2種から逆算して、3種・4種のカテゴリーではどんな指導をするべきか、してほしいか。逆に3種・4種の指導者側から、2種の指導者に望むこと。
  
  
でした。

今回は2種の方をメインターゲットに絞り、かつ3種・4種の方にも聞いて頂けるように企画しました。

午前の部は野洲での10年間を踏まえて、これからの2種年代の指導者に、岩谷さんが望むこと、伝えたいこと。

野洲で教えたかった事やチャレンジしたことから始まって、外せなかった視点やイメージなどを岩谷さん独自の観点から、そして皆さんに分かりやすく砕いた話も交えお話いただきました。
  
セゾンのエンブレムの話も飛び出し、なぜあのサッカーをしようと考えたのか、考えたことをどう実現に向けて動いていったのか等も深く入り込んだ話も今回はして頂いたと思います。

項目で挙げますと、戦い方を教える、勝算があることが大事、勝算以上に戦う事に必要な事、野洲がポゼッションで負けない理由、広さ≠距離etc

  
午後の部は2種から逆算して、3種・4種のカテゴリーではどんな指導をするべきか、してほしいか。逆に3種・4種の指導者側から、2種の指導者に望むこと。

第8回 岩谷塾 東京2
  
3種・4種の方へ、先を見据える事が大事から始まり、先の目標が出来るためのベース作りをしていくまで。現代の日本の子供たちの環境から考察する指導や指導する上で忘れてはならないポイントなども話していただきました。

先の目標があるから、今がある。そしてもっと大きく言えば、先にプロがあり、2種があり、3種があり、4種がある。

その流れの中でそのカテゴリーで考える事はある。

項目を挙げると、センス=??、現代の子供の環境とは?、想定外、勝つ事へのこだわりが産むものetc

今回も朝10:30から21時までの11時間も熱くしゃべり倒してもらいました!

懇親会での様子

第8回 岩谷塾 東京3

それに応える指導者の皆様の熱もそうとう熱かったと思います!

これで3月までの2013年度の岩谷蹴球塾の日程は終了致しました!
  
今年度の岩谷蹴球塾の総のべ参加者数は149人となりました!

本当にご参加ありがとうございました!
  
  
来年度の日程も後日挙げさせてもらいます!

ご期待ください!!

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